知恵とチカラをあわせるチーム・組織づくりの研修プログラム


体験と学びの会では、知恵とチカラをあわせるチーム・組織づくりのためのリーダー、チームメンバー研修プログラムをご提供しています。ここではよくご利用頂くプログラムをご紹介します。その他にも皆様のニーズに合わせてカスタマイズして提供しておりますので、ご気軽にお問い合わせ下さい。

ファシリテーター型リーダー養成研修・プログラム

知恵とチカラをあわせるチーム・組織づくりでは、「ファシリテーター型リーダー」の養成が必要です。「ファシリテーター型リーダー」養成研修では以下の3つの能力を養成します。


私たちの最も実績あるプログラムで、必要に応じて3時間、半日、1日、2日(半日4日間)などのプログラムをご提供しています。

 

対象:チーム・職場リーダー、会議などでの進行を担う方、組織リーダー

知恵とチカラをあわせるファシリテーション能力の養成

 

 

 

 

 

現在のように組織を取り巻く環境が大きく変化するなかでは、指示・命令によっていつもの仕事を効率よくこなすだけでは不十分です。 

 

・さまざまな情報・知識を持つ多様なメンバーから意見・アイディアを引き出す

・命令や指示ができない別の部門や組織の人の支援を求め課題を解決する 

 

ことが必要です。すなわち、多様なメンバーの考え・アイディアを引き出し、ぶつけあいながら、協力して課題解決につなげていけるような場(職場、部門間の連携、他社との協働など)をつくり、チームを基盤とした、協力しあえる組織風土をつくっていくことが、効率的かつ創造的な課題解決につながるのです。

 

このためにはリーダーはもとより、メンバーひとり一人が「知恵とチカラをあわせる場(風土)を作る」、そして「みなで意見を出し合い課題を発見し解決する」ためのスキルやかかわり方を身につけていく必要があります。こうした知恵とチカラをあわせるためのかかわり方のスキルは、ファシリテーションと呼ばれています。

チームメンバーが体験から学ぶことを促す能力の養成

知恵とチカラをあわせる組織づくりがうまくいくかどうかは、ひとり一人がそのためのコミュニケーションやかかわり方ができるかどうかによって決まります。

 

従ってそれぞれの人が、自分のコミュニケーションやかかわり方の特長に気づき、知恵とチカラをあわせるためによりよくしていく必要があります。

 

このことは、ラボラトリー方式の体験学習の方法によって、ひとり一人が「知恵とチカラをあわせようとかかわった体験」(うまくいかなかった体験も含めて)からの学びを促進することで初めて可能になります。

知恵とチカラをあわせる会議・ミーティングの進め方と課題解決能力の養成

人を大切にして成果をあげる組織づくりを進めるためには、定期的にチームワークによって課題解決を行う必要があります。


そのためには指示命令で人を動かすトップダウン、合意形成など自分たちで考え決めさせ人を動かすボトムアップを使い分け、ボトムアップで解決が必要と考えられる課題について、全員参加の会議の手法を用いて、知恵とチカラをあわせて解決をしていくことが必要です。


この研修では知恵とチカラをあわせる会議のデザインと進め方を学びます。

中堅職員・メンバー向け〜チームワーク研修

知恵とチカラをあわせる職場作りのためにはリーダーだけではなく、中堅職員・メンバーが能動的・主体的にチームワークに貢献しなければなりません。この研修ではチームワークを分析するための10の要素を学ぶとともに、自分たちのチームがいまどのような状態になっているかを分析するスキルを養います。また自らの影響力によって主体的にチームワークに働きかけるための、コミュニケーションとファシリテーションのスキルを、ラボラトリー方式の体験学習によって学んでいきます。


必要に応じて3時間、半日、1日、などのプログラムをご提供しています。


対象:中堅職員、チームメンバー

チームワーク研修による4つの懸念の克服

組織づくりを行うリーダーの大きな悩みが、「自社の職員は受け身で、意見も言わず、能力が低い」と感じることです。

 

しかし、メンバーが受け身で意見を言わないのは、私たちがグループと関わる時に生じる「4つの懸念」のためなのです。メンバーの知恵と力をあわせる場をつくるためには、この懸念を解消していくことが必要です。


中堅・メンバー自身がチームワークと4つの懸念を理解することで、チームにおいても知恵とチカラをあわせることが容易になります。